(BCB = Borland C++ Builder / BCB の後に書いてある数字は version を意味します)
皆さん今晩は。当 Pub のマスター、和哉です (^^) 。
では、BCB (Inprise) で dll を作って行く基礎を説明しましょう。
当然の事ですが、BCB を用意して下さい。ヴァージョンはどのヴァージョンでも構いません。通常は、特殊な事はしない筈ですので、Learning または Standard Edition が安くて良いでしょう (Profesional Edition は、データベースと基本ネットワークコンポーネント・ライブラリのソースファイルが追加されているだけです (IDE にも多少の機能追加がされてはいますが…) / なお、C/S, Enterprise Edition を個人が使う意義はまず有りません)。学生さんは、アカデミックパックを買うと、更に安く購入出来ます (^^) 。BCB は、どの Edition でも、同じヴァージョンでは、同等の最適化が行われるので、プログラムを作る上での問題は有りません (ヴァージョンが上がる毎に、最適化の品質が向上しているので、出来れば BCB4 を使いたい所です)。説明で使用している BCB は version 4.0 Professional Edition Update Pack 2 です。
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